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武士の一分

劇場で鑑賞 

三村新之丞は、最愛の妻・加世とつましく暮らす海坂藩の下級武士。
笑いの絶えない平和な日々は、藩主の毒見役をつとめて失明した日から暗転する。
加世は愛する夫のため、口添えを得ようとして罠にはまり、番頭の島田藤弥に身を捧げてしまう。
その行為を夫婦の契りを絶つ裏切りと感じた新之丞は、加世に離縁を言い渡し、復讐を誓う。
しかし、仇敵・島田は藩内きっての剣の使い手。
新之丞の無謀な果し合いに勝機はあるのか、失われた夫婦の絆と情愛は再び取り戻せるのか…。

観た感想 ↓
時代劇なので、年齢層が高かったです。
山田洋次監督作品は観たことが無いけれど、頭の固い監督ってイメージがあったので、真面目で固い映画だと思っていました。
それに妻を手篭めにされると聞いていたので、思わず目を覆いたくなるシーンとかあるのかと思っていたら、その辺りはオブラードに包んであり、桃井かおりが出てくるシーンは、笑えてすごくいい映画でした。
キムタクが竿におでこをぶつけるあたりは、みんな笑ってました。
山田洋次監督、柔軟なんですね。

ラストは、泣ける場面なのかもしれないが、私は涙出なかったなぁ。
雇いたいと言い出した時点で加世だとピンときちゃったし、オチがベタだったせいかな?
でもメリハリがあってこれなら若者にも受け入れられると思う!
素直に「面白い」と言える作品です。 
posted by: came | 映画感想(は) | 22:47 | comments(0) | - |

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